「椿姫」「アイーダ」「蝶々夫人」「トスカ」――。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ジュゼッペ・ヴェルディとジャコモ・プッチーニの二大巨匠はイタリア・オペラの黄金時代を築きました。本セミナーでは、二人の音楽の魅力と時代背景を音源とともに紹介します。
講座の概要
イタリア音楽を専門とする講師が、ヴェルディとプッチーニの代表作を映像・音源を交えながら解説。旋律の美しさや劇的な表現技法だけでなく、当時の社会・政治状況がオペラ作品に与えた影響についても深く掘り下げます。
取り上げる主な作品
- ヴェルディ「椿姫(ラ・トラヴィアータ)」「リゴレット」「アイーダ」「オテロ」
- プッチーニ「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」「トゥーランドット」
開催概要
- 日時:2026年6月12日(金)18:30〜20:00
- 会場:公益財団法人日伊協会 セミナールーム(東京都千代田区)
- 講師:佐藤 一郎 氏(音楽評論家・イタリア留学経験者)
- 定員:30名(先着順)
- 参加費:会員 1,000円 / 一般 2,000円
※事前申込制です。お申し込みはお問い合わせフォームよりお願いいたします。