| 開催日 | 5月19日、6月2日、16日(火) |
|---|---|
| 時間 | 19:30 – 21:00(全3回) |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 形式 | オンライン |
西洋音楽史において、イタリアは常に重要な役割を果たし、その発展に大きく貢献してきました。イタリアと音楽は決して切り離すことのできない密接な関係にあります。
この連続セミナーでは、ローマ出身、国立音楽院卒の演奏家でもあるミケランジェロ・ピエトロニーロ氏を講師にお招きし、音楽の起源から、古代民族、ギリシャとローマ、モノディー、ポリフォニーなど、オペラの誕生、交響曲と協奏曲、さらには映画の中の音楽まで、イタリアと音楽の長きにわたる歴史を数回のシリーズでわかりやすく語っていただきます。
シリーズ第7回目となる今回は、18世紀後半に成熟、活躍し、19世紀に隆盛するイタリアオペラに多大な影響を与えた『天才・モーツァルト』を中心に解説する予定です。豊富な映像を用いて、実際に音楽を聴きながら、ご一緒にイタリアと音楽の歴史を楽しんでみませんか。解説は日本語で行いますので、どなたでもご参加可能です。
※ オンラインセミナーはZoomを利用して開催いたします。
※ ご欠席の場合は、事前にご連絡(欠席届をご提出)いただければ、見逃し配信(録画)のご案内をお送りいたします。
※ オンラインでご参加希望の方は、セミナー開催当日の12時までにお申込みください。それ以降のお申込は録画データにてご対応させていただく場合がございます。
ローマ出身。国立音楽院卒のヴァイオリニスト。日伊協会イタリア語講座講師。長年、Santa Cecilia国立アカデミー管弦楽団、国営放送RAI、ローマオペラ座などの演奏会に参加、サンタ・クローチェ交響楽団ではコンサートマスターを務め、日本国内でも複数の管弦楽団の演奏会に賛助奏者として参加。エンニオ・モリコーネや、フェデリコ・フェリーニ監督の映画音楽収録等にも多数参加。
ローマ大学で東洋言語と言語学を学び、イタリア語の授業では発音にこだわった授業が特徴。
| 講座コード | 開催日 | 時間 | 会員 | 一般 | |
|---|---|---|---|---|---|
| OS-M7 | 5月19日、6月2日、16日(火) | 19:30~21:00 | 9,000円 | 10,000円 | 申込URL準備中 |
| ※全3回 | |||||