レオナルド・ダ・ヴィンチが切り開いたスフマート技法から、カラヴァッジョの劇的な明暗対比(キアロスクーロ)まで――。15世紀フィレンツェに始まり、ローマ・ヴェネツィアへと広がったルネサンス絵画の革命は、西洋美術の根幹を形成しました。
講座の概要
本セミナーでは、イタリア美術史を専門とする講師を迎え、ルネサンス期の代表的な画家と作品をスライドで紹介しながら、その技法・思想的背景・時代的意義をわかりやすく解説します。
取り上げる主な画家・作品
- レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」「モナ・リザ」
- ミケランジェロ「システィーナ礼拝堂天井画」
- ラファエロ「アテナイの学堂」
- ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」
- カラヴァッジョ「聖マタイの召命」
開催概要
- 日時:2026年5月15日(木)18:30〜20:00
- 会場:公益財団法人日伊協会 セミナールーム(東京都千代田区)
- 講師:山田 花子 氏(東京芸術大学 非常勤講師)
- 定員:30名(先着順)
- 参加費:会員 1,000円 / 一般 2,000円
※事前申込制です。お申し込みはお問い合わせフォームよりお願いいたします。